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 トップページ > がん最前線ニュースVol.2
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厚労省の未承認薬使用問題検討会議、
の「スニチニブ」と「ソラフェニブ」に早期承認を求める
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 海外で承認されながら、わが国では使用できない医薬品成分について話し合う厚生労働省の未承認使用紋檀検討会議が7月28日に行われ、など4成分の早期承認申請を求めることで合意に達しました。
 同検討会で取り上げられたは、「スニチニブ」と「ソラフェニブ」。前者は、すでに米国では消化管間質腫瘍と進行性腎細胞がんの治療薬として承認されているマルチキナーゼ阻害剤で、検討会議では、米国の添付文章などをもとに有効性を検討した結果、「有効な治療薬」として認められたものです。同剤は、わが国では臨床第2相(P2)の段階ですが、早期に治療薬として承認されるべきと指摘されました。
 一方、後者は、米国ですでに承認されている進行性腎細胞がんの治療薬で経口型のマルチキナーゼ阻害剤。わが国では、この6月に承認申請済みですが、この両者のは、有効な薬物療法が存在しないといわれている進行性腎細胞がんに対する効果が期待されているだけに、早期承認が望まれます。



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