FEIDA 国際癌病協会関西支部 ガンと闘う人たちを支える。
お問い合わせ   協会概要   リンク集   相互リンク集 
ごあいさつ 各支部での活動 各国支部のご紹介 慈善活動 当協会の概要
 トップページ > がん最前線ニュースVol.6
天仙液とは・・・
注目される天仙液
天仙液が生まれるまで
共同開発者 王振國医師
天仙液の成分と作用
天仙液 Q&A
天仙液の科学的検証
効果的な服用方法
利用者の声
天仙液の類似品・偽物について
世界で高い評価
ガン治療の考え
漢方薬でのガン治療
天仙液でのガン治療
東洋医学におけるガン治療
ガンに関する情報
ガンの症状の現われ方
その他の発ガン物質
化学物質による発ガン過程
ガン予防
漢方山脈紀行
漢方ってすごい
”薬草の宝庫”長白山脈

天仙液の資料請求はこちらから 関西支部へのお問い合わせはこちらから
─────────────────────────
肺がんの家族歴がある人は肺がんリスクが2倍
─────────────────────────
 厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)による多目的コホート(JPHC)研究で調査結果,肺がんの家族歴があると、肺がんのリスクは家族歴がないグループの2倍高いーことがわかりました。
 同研究は、これまで全国約14万人を対象に1990から94年にかけて、がんなどの家族歴や喫煙を含む生活習慣要因などについて調査し、その後の長期追跡期間に観察された、がんなどの生活習慣病との関連を調べています。
 今回の研究では、男女約10万人にアンケートを実施し、肺がんの家族歴(両親、兄弟、姉妹)が「ある」グループと「ない」グループに分けて、約11年間の肺がん発生リスクを比較したものです。
 男性約4万9000人、女性約5万3000人の対象者のうち、肺がん家族歴あるグループは、男女とも全体の2%です。その後、約11年の追跡期間に791人で肺がんの発生を確認するとともに、肺がん家族歴があるグループの肺がんリスクは、肺がんの家族歴がないグループの2倍高くなることが判明しました。
 「今回の結果は、肺がんのメカニズムを考える手がかりとして重要です。しかし、家族歴で肺がんを過度に心配する必要はなく、現時点で肺がんの予防に最も有効な方法は禁煙・・・」(同研究班)



ページトップへ戻る