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”薬草の宝庫”長白山脈

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天仙液の成分と作用
1.長白山の生薬からうまれた天仙液 2.生薬の薬理作用 3.有効性を実証
4.複合作用 5.中医学と漢方理論

.“薬草の宝庫”長白山の生薬から生まれた天仙液
 天仙液に配合される成分は、ほとんどが長白山で採取された貴重な生薬です。前述のように、長白山はかつて火山活動で頻繁に爆発を繰り返し、火山灰に覆われ、土質にはゲルマニウムやセレン、マンガン等20数種類の微量元素が含まれています。これらの微量元素は、人体に欠かせない物質であり、体質改善、老化防止、疲労回復、ガンの予防等にも大変有効であるとされています。さらに近年、天池の水とは別に、長白山の断層地帯から自然に湧き出した天然水に、採集後の朝鮮人参を漬け込んでおいたところ、朝鮮人参の新芽が出るという奇跡的な現象も見られました。
 また、長白山周辺に住む人たちは長寿の人が多いことでも知られています。それは、長白山脈から湧き出した天然水のおかげだといわれています。こうしたことから、中国では長白山の天然水は“不老泉”とも呼ばれるほどです。優れた水質と地質や気候風土によって、周辺の植物(薬草)の成長が早いことでも知られており、良質な薬草が育つ要因になっています。このように天仙液は、ほとんどが“薬草の宝庫”長白山から採取された生薬の成分から造られており、まさに天仙液は長白山から生まれた、ともいえるでしょう。


▲良質な薬草が育つ長白山
2.天仙液の主な生薬の薬理作用

人参(にんじん)

黄蓍(おうぎ)

人参(にんじん) エネルギー補充効果に優れている。長期間の服用でガンの発生率を下げ、ガンの成長を抑制することが判明している。また、人参多糖類には肝臓の保護作用、生体の免疫機能の向上と変異を防ぐ作用を強化し、ガン細胞の成長を抑える機能がある。 黄蓍(おうぎ) 免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやガンの成長を抑制する作用がある。

白朮(びゃくじゅつ)

甘草(かんぞう)

白朮(びゃくじゅつ) 免疫機能を高めることにより力を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。 甘草(かんぞう) 主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギー、ステロイドホルモン様作用・漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。

女貞子(にょていし)

青黛(ちんたい)

女貞子(にょていし) リンパ球の増殖を促し、放射線治療及び治療による白血球減少を抑制する効果がある。 青黛(ちんたい) 単核マクロファージの貪食機能及び体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗ガン作用を発揮することができる。

天花粉(てんかふん)

威霊仙(いれいせん)

天花粉(てんかふん) デンプン、サポニン、タンパク質及び各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。 威霊仙(いれいせん) ポロトアネモニン、ステロール、糖質、サポニンが含まれている。活血通絡、鎮痛、化湿、利尿、除痰作用がある。

龍葵(りゅうき)

冰片(ひょうへん)

龍葵(りゅうき) ソラニン等のアルカロイド及びサポニン等が含まれている。利尿・解熱に用いられる。 冰片(ひょうへん) 強い浸透作用があるために、ほかの成分をガン病巣に導く作用がある。また痛みを和らげることができる。

真珠粉(しんじゅこ)

白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)

真珠粉(しんじゅこ) 炭酸カルシウム、有機物及び各種微量元素が含まれている。フリーラジカルや酸化物質除去作用がある。 白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう) 免疫過程における生体の防御機能を増強し、ガン巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。

猪苓(ちょれい)

猪苓(ちょれい) 猪苓には、エルゴステロ−ル、多糖類、粗タンパク、無機塩及びビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、このうち多糖類は抗ガンに有効な成分である。猪苓の成分は、体内のマクロファ−ジの貧食生活を強化することができる。臨床では、ガン治療に猪苓を単独で使用することは少なく、ほかの健脾利湿薬に配合され、ガンの水湿が多い患者の治療に用いられている。臨床の観察から、との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。によってもたらされる免疫低下等の副作用を軽減することがわかった。臨床では単独使用、またはその抽出物を用いてガン患者の免疫機能を高める役割として使用される。


3.天仙液は高い有効性を実証
 天仙液の高い有効性は、製品化以前の臨床試験等により既に実証されていました。ここで言う「有効性」とは、単に「完治」を示すわけではありません。「腫瘍が縮小した」「拡大が認められずガン細胞の増殖が止まった」、あるいは「苦痛が軽減した」等も含まれます。有効性の確認された症例の多くは、ガン細胞の増殖が止まったいわゆる「安定」を示しました。但し、症例の約2割に進行が見られたことも事実です。

 しかし有効性において注目すべきは、その抗ガン作用だけでなく、いわゆる西洋医療における3大治療(手術、、放射線治療)との併用で高い相乗効果を発揮すると言う点です。不快感や嘔吐等が改善されれば食欲は増進し、体力をつけることができます。また、3大治療による白血球、血小板、ヘモグロビン等の減少を抑制することで、免疫力が向上し、新生血管の抑制が期待されます。

 天仙液は抗ガン漢方薬として開発されましたが、腫瘍殺傷作用の単独作用だけでなく、免疫調整作用や身体機能改善作用、アポトーシスの誘発等が複合的に作用し合い、それが柱となる腫瘍殺傷作用を高めていると言う事実が確認されました。これは正しく、身体全体から病を診る中医学(漢方医学)の原点に帰結しています。


4.天仙液の主な成分による複合作用
 天仙液に含まれている生薬の成分が複合、または単独で作用することで、抗腫瘍作用、身体機能改善作用、免疫増強作用等が多角的にガン細胞を攻撃します。



※参考:「抗がんサプリメント よく効く選び方と飲み方」
 九段クリニック名誉院長・医学博士 阿部博幸著(主婦と生活社刊)

5.中医学と漢方理論
中医学(漢方医学)は「証」を重視します。証とは、身体の状態全体に表面化している症状を総合的に診ることで、個別の症状のみに注目して対応するよりも、さらに多角的な対応を可能にするものです。そして疾患を癒す要素を「正」、疾患を発生させるすべての要素を「邪」と呼びます。天仙液は結果的に、漢方理論の証、正・邪の法則に基づき、以下のとおり、多面的に構成された複合漢方薬であることがわかりました。

行気理気 気の流れをスムーズにすること
活血化 滞った血液をよくし、固まった古い血を溶かす
軟堅散結 しこりのような固いものを軟らかくして散らす
清熱解毒 こもっている熱、炎症を抑える
怯湿化 腫瘍によって体内に溜まった水、
代謝できない水質ねばっこいのようなものを取り除く
怯腐生新 腐った組織を排泄させ、新しいものを作る
益肝固腎 肝臓機能を助ける、賢の精を固め、肝に栄養を与える
補気養血 体のエネルギーを補い、血を養って増やす
調補陰陽 体のバランスを調整する


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