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漢方薬でのガン治療
1.東洋医学のガン治療にはどのような特徴があるか?
2.現在でも中医学での臨床治療をリード
3.漢方薬はいかにしてガンの治療ができ、よい効果が得られるか。

.東洋医学のガン治療にはどのような特徴があるか?
東洋(漢方)医学(中国では「中医学」と呼ぶ)のガン治療は、中国悠久の文化背景と深厚な民族基盤を持っており、その理論体系と治療方法には、独自の特徴があります。

■全体観 ■正邪学説
中医学は、すべての疾患に対する考え方が同じです。ガン治療に対して単に"ガン"だけを考えずに、全身的に考える特徴を持っています。これはガン治療において重要な意味があります。 中医学はガンの形態と進行を含め、どのような疾患に対しても"正"と"邪"の関係を重視します。疾患すべての要素を"邪"と呼び、外界から来たものは "外邪"、内部から生じたものを"内邪"といいます。ガンをひき起こす"邪"には精神的な刺激以外に、主に気滞、血、熱毒、湿積、痰凝等があります。"正"は先天的に受けたものと後天的に作られた病気に対する抵抗力を含む身体の正気を示すものです。
■弁証論治 ■機能の調節
弁証論治は中医学のもうひとつの大きな特徴です。また、中医学のガン治療が最も重視する原則です。"証"は、ある段階での疾患の病因、メカニズム、部位及び症状等に関する高度な概括です。さらに中医学の弁証論治には、八綱弁証、臓腑弁証、気血弁証、六経弁証、四分弁証、三焦弁証等が含まれます。ガン治療には通常、八綱、臓腑、気血の三つの弁証を連合して用いられ、現在ではガン治療に対する扶正邪の総原則で補気補血、補陰補陽、清熱解毒、理気行気、活血化、湿化痰、軟堅散結、以毒攻毒、腐生新等大まかな治療の原則が確定されています。 中医学のガン治療は症状の改善に効果があり、副作用はほとんどありません。このため、中医薬を用いてガンの治療を行うときは、一定の治療効果を見るとともに、副作用による正気の損傷を生じさせません。


2.現在でも中医学の臨床治療をリード
 中国の医学は、偉大な宝庫のひとつです。これは中華民族が何千年間も疾患と闘ってきた貴重な経験を有しているからです。中医学は、中華民族文化遺産のなかで最も価値がある部分のひとつです。中国の古代文献には、ガンに関する病因メカニズムや自覚症状で身体に出てくる病気の特徴及び治療法が、昔から数多く記載されており、ガンに対する完全な系統的認識があります。それらの多くの理論と方法は、現在でも中医学の臨床治療をリードしており、すばらしい治療効果を上げています。



3.漢方薬はいかにしてガンの治療ができ、よい効果が得られるか。
中医学のガンに対する認識が、合理的で科学的であることです。
正邪説、弁証論理等は、ガンの発病メカニズムと病症の期間や予後、またガン治療に重要な意義をもたらすことがあります。
中医学はガン治療に対する処方や臨床試験がすべて実践経験の総括であることです。
その実践により証明され、仮説や推測によって作られたものではありません。
多くの漢方生薬自体に抗ガン作用があります。
たとえば、現在一般的に用いられている植物由来の抗ガン薬のほとんどが、漢方生薬の有効成分です。これらの成分は、ガン細胞に対し直接、あるいは間接的に殺傷作用をもちます。
滋養強壮作用をもつ漢方生薬は、生体防御反応を調節、活性化します。
またガン細胞の発生を遮断、抑制し、ことができます。しかも、ある漢方薬には放射線治療、化学薬物治療と併用すると相乗効果を高めるばかりでなく、副作用を緩和させる効果があります。また、手術による衰弱、機能失調の回復や、改善も実証されています。

 このように、中医学の漢方生薬はガンの治療や、補助治療に用いることで、その治療効果は明確です。一般的に正しく使用されれば、漢方生薬は各種のガン治療に有効です。同時に、西洋医学的な治療法と同様に漢方生薬のみでガン治療を行うときには、限界も存在するでしょう。このため、漢方薬の抗ガン活性成分の研究と改良等、さらに深く研究することが必要とされています。また、現在のガン治療において中西医総合治療が広く行われるようになりました。それは中医学のガン治療における重要な役割と位置づけによるものです。

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