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天仙液が生まれるまで
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天仙液が生まれるまで
1.開発経緯 2.有効率80.4% 3.江沢民が視察 4.年表

.天仙液の開発経緯
握手する王振國医師  お蔭様で、天仙液が誕生してから15年が経ちました。天仙液はその前身である中国政府より初めて抗ガン漢方薬と認可された天仙丸(錠剤)を開発した王振國医師と、香港に本社を置く製薬会社・中日飛達聯合有限公司との共同研究により開発されました。
 天仙液の前身である天仙丸を研究開発した当時、天津医薬科学研究所での臨床試験で、「抗ガン効果あり」と認められました。その後、「国家的レベルで研究する価値がある」との評価を受け、「政府科学技術発展計画」の一項目に取り上げられたのです。



▲江沢民・中国国家主席と
  握手する王振國医師
2.有効率80.4%という結果
 さらには国家的プロジェクトとして、天津医薬科学研究所を始め中国各地の25の医療機関、大学病院での臨床試験が3年間のうちに集中的に実施されました。また同時期に、臨床試験でアメリカ国立ガン研究所より「有効率80.4%」と言う結果が報告され、天仙液は世界中に注目を集めるようになったのです。

 その後も中国国家政府より、臨床試験の結果に対して高い評価が与えられ、江沢民・中国国家主席が視察に来られるという栄に浴しました。現在では、アジア諸国のみならず、西洋諸国においても「天仙液」は、世界総販売元「中日飛達聯合有限公司」から供給され、世界中で医薬品やサプリメントとして多くの方々に使用されております。


3.江沢民・中国国家主席が天仙液を視察
 「天仙液によって、わが国に多大な貢献をしたことを賞賛する」―1991年の冬、当時の江沢民・中国国家主席が、中国東北部の吉林省通化市にある長白山薬物研究所を訪れ、天仙液の共同開発者である王振國医師に贈った言葉です。長白山薬物研究所の門の扁額は、この時、江沢民国家主席が揮毫(きごう)された書です。


▲長白山薬物研究所を訪れた
  江沢民・中国国家主席

4.天仙液の開発経緯
1983年 天仙丸の完成。
1984年 天津医薬科学研究所での臨床試験の結果発表。
1985年 中国国家七五重点科学技術研究項目入り。
1987年 吉林省抗ガン協会長白山薬物研究所設立。王振國医師、所長に就任。
1988年 中国国家政府が天仙膠嚢(こうのう)を初の抗ガン漢方薬として認可。その後、各天仙系列抗ガン薬を製品化。
1989年 第38回ユーリカ世界発明博覧会で「世界個人研究最高発明賞」ほか受賞。
1991年 王振國医師と中日飛達聯合有限公司の共同研究により天仙丸を液体化した抗ガン漢方薬「中国1号天仙液」を開発。
1995年 改良された「中国1号天仙液改良型」の完成。
1999年 さらに有効性の高い「中国1号天仙液強効型」の完成。
FDA (U.S. Food and Drug Administration) デイリーサプリメントの許可を取得。
2000年 米カリフォルニア州ロサンゼルス・エルモンテの研究施設が本格始動。
2002年 米国ガン治療成果金賞受賞。第30回米国抗ガン薬大賞受賞。
2004年 中国十大科技英才受賞。
(株)新薬開発研究所(日本) でマウスを用いた抗腫瘍作用に関する実験を実施。
有意な抗腫瘍作用を確認。
米医学誌 The American Journal of Chinese Medicine Vol.32 が天仙液による免疫調整作用の臨床結果を掲載。
2005年 類似品との混乱を収拾するため、長白山薬物研究所と中日飛達聯合有限公司が米国に飛達聯合製薬廠を共同設立。ここで最新型「天仙1号天仙液」 (Tien Hien Liquid) を生産。
米医学誌 The Journal of Alternative and Complementary Medicine Vol.11
No.2 が、ヒトガン細胞における天仙液のアポトーシス誘発作用の臨床結果を掲載。


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